シティハウス横濱鶴見ステーションコート『YSCP実証参加認定取得』
住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区)の来春完成予定の分譲マンション『シティハウス横濱鶴見ステーションコート』(総戸数85戸)が、横浜市の推進する「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)実証参加認定」制度において、9月11日付で認定を取得した。本物件は、「鶴見」駅徒歩5分の生活利便性と大本山総持寺などの緑豊かな自然が享受できる住環境に立地し、“スマートなエコライフ” を実現する様々な設備・仕様を備えている。
■「YSCP実証参加認定」制度
横浜市は、様々な先端技術を駆使して市全体の電力の効率的な省力化を図り、快適で低炭素な都市の構築を目指す「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」に官民一体で取り組んでいる。「YSCP実証参加認定」制度は、家庭における省エネ効果と生活の変化を調査分析する“省エネ行動実験(HEMS実証実験)”に参加可能な設備を備えている集合住宅などを横浜市内に増やし、多くの市民の方に参加してもらうことを目的として、対象物件を市が認定する制度。
【『シティハウス横濱鶴見ステーションコート』の主な省エネ関連設備】
●東芝のホームITシステム「フェミニティ」導入(HEMS)
消費電力が数値やグラフで分かり易く、パソコンやテレビ、携帯電話などの画面で消費電力を「見える化」し、電気使用量を把握できる。
●東京ガスの高効率ガス給湯器「エコジョーズ」
キッチン、バスなどの水廻り、床暖房などトータルサポート。排気熱、潜熱を効率よく回収してお湯を沸かす省エネ仕様となっており、経済性においても優れた効果を発揮。
●「エコ機能付き給湯リモコン」
キッチンとバスルームの給湯リモコンには“エコ運転機能”が搭載されており、エコスイッチを押すだけで給湯量が自動調整可能。また、「エコジョーズ」で使用した一日のガス・お湯の量、使用料金の目安、CO2排出量を表示する「エネルック機能」も付いている。
●「Low-E ペアガラス」
住戸には省エネ効果に優れたLow-Eペアガラスを採用。ガラス表面にコーティングされた日射熱の反射性を高める特殊金属膜(Low-E膜)と断熱性を高める複層ガラスの中空層により、冷暖房両方の負荷を軽減。
【「シティハウス横濱鶴見ステーションコート」物件概要】
●所在地:神奈川県横浜市鶴見区豊岡町729-1(地番)
●交通:JR「鶴見」駅から徒歩約5分、「京急鶴見」駅から徒歩約10分
●用途地域:第一種住居地域、第二種中高層住居専用地域
●敷地面積:3,237.36平米
●延床面積:6,678.28平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上7階建
●総戸数:85戸
●専有面積:57.50平米~80.09平米(2LDK~4LDK)
●竣工予定:平成26年1月中旬
●入居予定:平成26年3月下旬
●売主:住友不動産株式会社
●設計・施工:株式会社大林組
●管理会社:住友不動産建物サービス株式会社
ニュースリンク先
http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1309_0002/CH_Yokohama_Tsurumi_SC.pdf
























