Home > 住まいのニュース > 日立アプライアンス『快適な空調を実現するルームエアコンを順次発売』

日立アプライアンス『快適な空調を実現するルームエアコンを順次発売』


日立アプライアンス株式会社は、人や部屋の状況を2つのカメラでより細かく見る「くらしカメラ ツイン」を搭載し、素早く節電するとともに快適な空調を実現するルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Zシリーズ全9機種を10月下旬から順次発売する。

本製品に搭載した「くらしカメラ ツイン」は、在室者の数や活動量、位置に加えて、新たに距離や間取りも見る画像カメラと、床や壁、在室者の周囲の温度も見る温度カメラを採用している。この2つのカメラを活用した「ecoこれっきり」運転では、人や部屋の状況をより細かく見ることで、人の居るエリアの暖めすぎなどのムダを見つけて、素早く節電するとともに快適な空調を実現する。

また、室内機と在室者との距離に合わせて風量を調節。このほか、新採用の「間取りサーチ」で部屋の形や間仕切りの開閉を検知し、部屋の状況に合わせて吹き出す風のスイング幅も自動で調節する。さらに、エアコン内部の清潔さにもこだわり、除菌効果があるステンレスを通風路やフラップ、フィルターに使用した日立独自の「ステンレス・クリーン システム」においては、2枚の大きなフラップ「ダブルステンレスフラップ」を新たに採用している。

暖房機能では、床面温度約30度で足元からしっかり暖め、床暖房のような感覚の「ゆか暖30」を新たに採用。また、約55度の高温風で30分間連続運転できる「温風プラス」や、約30秒で温風が吹き出す「すぐ暖房30」も採用し、快適な暖房を実現する。

【新商品の特長】
●新開発「くらしカメラ ツイン」でムダを見つけて、素早く節電&快適運転
●「ステンレス・クリーン システム」に「ダブルステンレスフラップ」を新採用
●床面温度約30度で足元からしっかり暖める「ゆか暖30」で快適に


ニュースリンク先
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2013/09/0912a.html