パナソニック『入浴の目的・スタイルなどに関する実態調査を実施』
パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、入浴に関する実態の把握を目的に全国の20~60代の約900人を対象としたアンケート調査を2013年8月に実施した。
今回は、入浴時にどんなことをしているのかという観点からアンケートを実施。入浴の目的や新しい入浴スタイルなどを調査した。その結果、入浴の目的は、リフレッシュ、リラックス、美容・健康。20代ではスマートフォン(スマホ)持ち込みが定番になっていることがわかった。
主な調査結果では、まず入浴の目的として
●「汗をかいたあとシャワーでさっぱりしたい」83.3%
●「お風呂で体をきれいにしてリフレッシュしたい」82.9%
●「お風呂でリラックスして夜ゆっくり休みたい」79.8%
など、リフレッシュ、リラックス、美容・健康などを目的に入浴していることが改めてわかった。
入浴時の行為として、半身浴:32.6%、つぼ押し・マッサージ:20.1%、ストレッチ:17.4%と続き、40代の女性では、半身浴を42.5%の人が実施している。また、つぼ押しマッサージについては、女性では約30%の人が実施している。さらに、保有物のお風呂への持ち込み調査も実施。防水TV:47.1%、頭皮マッサージ器:36.4%、角質除去クリーム:31%、入浴剤:27.6%、保有している人は、お風呂で定期的に使用していることもわかった。
ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130911-1/jn130911-1.html
























