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パナソニック『住宅用「創蓄連携システム」を開発』


パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、停電時でも太陽光発電システムや家庭用燃料電池「エネファーム」と連携できる住宅用「創蓄連携システム」(「停電時100/200V出力タイプ」)を新開発。また、従来の「停電時100V出力タイプ」も含め、停電時でも自動で電力供給する機能などを拡充した。さらに、「耐塩害仕様タイプ」もラインアップし、2013年9月20日より受注を開始する。

東日本大震災以降、「もしも」に備える蓄電システムへの関心が高まる中、エコソリューションズ社は停電時でも太陽光発電電力を有効活用できる住宅用「創蓄連携システム」を販売してきた。このたび、停電時に、太陽光発電システムに加え、エネファームとも連携可能なシステムとして「停電時100/200V出力タイプ」を開発。停電時でも、エネファームの発電電力を活用することで、より安定した電力供給を実現し、お湯の使用も可能となる。また、「停電時100V出力タイプ」も含め、停電時には、あらかじめ設定しておいた機器に自動での電力供給も可能になった。

本システムは、JET(一般財団法人電気安全環境研究所)が定める「複数直流入力システム用系統連系保護装置等の認証」を取得しているので、設備導入の際の手続きもスムーズだ。また、平成23年度 経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の対象商品として認定されている。

【特長】
●停電時もエネファームが運転でき、発電電力やお湯の使用が可能(停電時100/200V出力タイプ)
●太陽光発電電力を使いながら短時間で充電できるので、停電が長期にわたる場合でも安心
●停電時には、あらかじめ設定しておいた機器(照明器具など)に自動で電力供給が可能


ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-2/jn130910-2.html