Home > 住まいのニュース > ニチベイ『2013年度日本建築学会大会において研究発表を実施』

ニチベイ『2013年度日本建築学会大会において研究発表を実施』


株式会社ニチベイ(本社:東京都中央区)は、8月30日(金)~9月1日(日)に北海道大学にて開催される2013年度日本建築学会大会(北海道)の学術講演会にて環境工学に関する研究発表を行う。

ニチベイは2009年より毎年当講演会に参加しており、節電・省エネに関わる蓄積された研究内容を学会を通じて広く発表したいと考え、「環境工学」に関する研究内容を発表する。

■ニチベイ研究発表概要
(1)グレージング複合体の熱性能計算法に関する研究
・講演タイトル:計算方法の概要及びベネシャンブラインドの開口面積の考慮方法
・講演日時:2013年8月31日(土) 9時51分~10時39分
・講演場所:北海道大学 工学部(情報科学研究科棟)A31室
(2)ベネシャンブラインドの日射熱取得と断熱効果に関する研究
・講演タイトル1:夏季におけるスラット角度の違いによる日射熱取得と断熱性能比較
・講演タイトル2:夏季における各種ガラスとブラインドの組合せによる日射熱取得と断熱性能比較
・講演タイトル3:低放射スクリーンの表裏の使用方法に関する研究
・講演日時:2013年9月1日(日) 13時30分~14時18分
・講演場所:北海道大学 工学部(情報科学研究科棟)A31室

■開催概要
・名称:2013年度日本建築学会大会
・会期:2013年8月30日(金)~9月1日(日)
・会場:北海道大学 工学部(札幌市北区)
・大会参加費:一般8,000円(当日会場にて支払)
・URL:http://news-sv.aij.or.jp/taikai/2013/index.html


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/38091