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近鉄不動産『大阪ガス主催のコンペティションにて最優秀作品賞を受賞』


近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区)は、大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区)主催の「大阪ガス実験集合住宅・NEXT21」の2住戸を対象とした『NEXT21設計パートナーコンペティション』において、株式会社アトリエ オズミィ(本社:大阪市天王寺区)の協力を得て応募した作品「プラスワンの家」が501住戸部門の最優秀作品賞を受賞した。

■Next21とは
Next21とは、大阪ガスが近未来の都市型集合住宅のあり方について、環境・エネルギー・暮らしの面から実証・提案することを目的に、1993年に建設した実験型集合住宅。同社の社員とその家族が実際に居住し、時代に一歩先んじた居住環境・設備を体験する実験を通じ、検証する住宅。

■最優秀作品住戸「プラスワンの家」コンセプト
単身世帯、二人世帯の増加、バラバラと細分化されていく家族。その中で、2020年には、ワーキングシングルの増加を背景に世帯構成が変化している。60代を中心に「1.5世帯」(夫婦+単身の子)の増加が加速している。しかし、集合住宅の基本モデルは限定された世帯(1世帯)に向けて作られている状況が続いている。そこで、50~60代の夫婦を中心軸に、「1.5世帯」に向けた新しい集合住宅のカタチを提案。子、親そして他者へ緩やかにつながる、あたらしい暮らしのカタチ共に暮らす「誰か」(プラスワン)が変化しても、お互いの生活を尊重し、住み続けられる。そんな、時の流れ、家族の変化に沿って住み続けられる、変わらない家をコンセプトとした。


ニュースリンク先
http://www.kintetsu-re.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/130816_next21_noname.pdf