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大京アステージ『マンションでのエネルギーマネジメント実証事業開始』


株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区)は、この度、経済産業省の次世代エネルギー・社会システム実証事業(「平成25年度次世代エネルギー・社会システム実証事業費補助金」)に一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の審査を経て、補助対象事業者に決定した。

当実証事業は、横浜市における次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクトである「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」の中において一般世帯向けのエネルギーマネジメントシステム(HEMS)を利用したスマートマンション化を目的としている。

昨年、大京アステージを含む当実証事業に賛同した企業10社と「大京EMS(エネルギーマネジメントシステム)コンソーシアム」を組成し、HEMSにより蓄積された家庭内のエネルギーデータを活用した各種サービスの利用を通じてマンション全体のエネルギー使用の最適化を実現できるかどうかを検証してきた。そこで、マンション居住者およびコミュニティとの接点を活かしつつ、昨年度の実証で構築したシステム、および蓄積されたエネルギーデータを利用して今後のエネルギー関連分野に即した形での周辺サービスの拡大を行い、居住者の「安心」や「快適」を向上させながら、低炭素かつ多面的な省エネを推進したコミュニティを実現させるという想いを実証する。

従来「省エネ」とは我慢しながらするものと考えられているが、家庭内のエネルギーデータを活用して大京アステージやコンソーシアム参加企業が提供する「安心」や「快適」を向上させるサービスの利用を通じた行動が省エネ効果を生み出す可能性を検証し、その先にある省エネで快適な暮らしが実現する仕組みを構築するもの。


ニュースリンク先
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20130812.pdf