大建工業『リフォーム用「リモデル断熱下地パネル」発売』
大建工業株式会社(大阪市北区)は、既存住宅の内壁の上から施工し、断熱性を向上させるリフォーム用の断熱下地パネルを2013年8月21日(水)より発売する。
窓の断熱改修時に、あわせて壁の断熱改修工事を行い、仕上げ材に調湿壁材「さらりあ~と」を採用することにより、快適性・省エネ性が向上。従来、大掛かりな工事をともなうため敬遠されがちであった壁の断熱改修工事が、簡単施工でよりリーズナブルなコストで可能になった。
【「リモデル断熱下地パネル」主な特長】
●断熱性能
インシュレーションボードのもつ断熱性能により、さらりあ~ととの併用で、約5%の断熱効果が見込まれる。(数値はシミュレーション値であり保証値ではない。)YKK APのエコ内窓プラマードUなどと合わせてリフォームすることで、より高い断熱効果と省エネ効果が得られる。
●壁をはがさず省施工
切断などの加工が容易で、外壁や壁の内部の断熱材はそのままに既存の内壁のクロスの上から、そのまま直接施工が可能。また、壁材「さらりあ~と」を重ね貼りして仕上げるため、クロス張り施工が不要。大工工事のみで仕上げまで完了させることができ経済的。
●仕上げ材「さらりあ~と」による快適性向上・省エネ効果改善
「さらりあ~と」は、多湿時には余分な湿気を吸って結露やカビの発生を抑える。また、乾燥時には取り込んでいた湿気を放出し、室内の湿度を調節する壁材。梅雨時期にはジメジメ感をやわらげ快適に、また冬には結露を抑え、カビ・ダニの発生を抑制するだけでなく、乾燥も防ぐのでウイルス対策としても有効。また、湿度が20%下がると体感温度は約1度下がる。これにより、冷房の設定温度を1度高くしても快適性を維持することができ、消費電力も削減できる。
【リモデル断熱下地パネルの主な仕様】
●さらりあーと専用の断熱下地パネル
●サイズ:12.5mm 厚さ、910×1,820mm
●価格:税別24,400円(4枚入り)
●基材:インシュレーションボード+合板
大建工業株式会社
http://www.daiken.jp/
























