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日本エスコン『機械式駐車場をマンションに導入』


株式会社日本エスコンは、業務提携先であり、立体駐車場等の事業を展開する日成ビルド工業株式会社(石川県金沢市)との取り組みにより、日成ビルド工業が提供する15年フルメンテナンススキームのリース方式による機械式駐車場を日本エスコンが開発するマンションに導入すると発表した。

日成ビルド工業が提供する『フルメンテナンスリース方式』による駐車場を導入することにより、駐車場にかかる費用負担が軽減し、費用軽減分をマンション分譲価格に還元することや、商品の付加価値の向上が可能となる。

また、今般日本エスコンが大阪市中央区で手がける新規分譲マンション『レ・ジェイド イクス』においては、マンションシステムと機械式駐車場との連動システム等による利便性の向上を図っている。宅配レンタカーや来客者用等により駐車場区画が利用でき、将来空き駐車場区画が発生した場合でも有効活用ができるシステムとなっており、車を所有しない方も含め全ての入居者にメリットのある、付加価値のある商品となっている。

【『レ・ジェイド イクス』物件概要】
●所在地:大阪市中央区松屋町31番1
●交通:大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「松屋町」駅 徒歩2分
●構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上15階建
●総戸数:76戸(他管理室1戸)
●竣工予定:平成26年10月上旬
●物件HP:http://www.chuoku76.com/


ニュースリンク先
http://www.es-conjapan.co.jp/corporate19950418/wp-content/uploads/63c029f5cb2d6e9aed2426a36c63ab03.pdf