丸紅・三菱地所レジデンス『~中国吉林省長春市での不動産開発~「(仮称)長春浄月プロジェクト」始動』
丸紅株式会社と三菱地所レジデンス株式会社は、中国吉林省のデベロッパー・吉林省偉峰実業有限公司(以下「偉峰」)との共同事業により、日系企業としては初めて長春市で不動産開発事業を実施する。
長春市第一号案件となる本プロジェクトは、同市の浄月国家高新技術産業開発区(以下「浄月区」)における13万平米の敷地に低層住宅とマンションを中心とした開発で、丸紅40%・三菱地所レジデンス25%・偉峰35%の出資比率にて設立した開発会社・長春市領運房地産開発有限公司により、本年秋の販売を目指し工事に着手した。
本プロジェクトが位置する浄月区は2012年8月に国務院の批准を受けた国家級の開発区で、全体面積479キロ平米のうち約半分にあたる243キロ平米を森林と湖水が占め、自然環境に恵まれ空気がきれいなエリアであること、開通済みの軽軌鉄道3号及び4号線は共に浄月区を始発駅としており交通利便性にも優れること、また学校などの教育関係施設が多いことから長春市において人気の住宅エリアとなっている。
本プロジェクトにおいては、中国で10年以上の住宅開発実績のある丸紅と、日本を代表するデベロッパーの三菱地所レジデンスが連携することで、日本の開発ノウハウを活かしながら中国の文化や生活習慣を取り入れた開発の実現を目指している。商品企画においては計画地に隣接する大型湿地公園と調和させるなど浄月区の自然環境を活かしたランドスケープとし、建築については環境に配慮した設計とする方針だ。
ニュースリンク先
http://www.marubeni.co.jp/news/2013/release/00078.html
























