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ダイキン工業『『第19回現代人の空気感調査』アンケートを実施』


ダイキン工業株式会社は、全国の20代~70代の男女600人を対象に「人とペットが共生する室内環境と空気の課題」をテーマに『第19回現代人の空気感調査』アンケートを実施した。

社会が大きく変化する中で、ペットと人間の関係も徐々に変わってきた。今の日本では、ペットを家族の一員として位置づけて室内で一緒に暮らす家庭が多く、その数は増加傾向にある。富士経済「2011年ペット関連市場マーケティング総覧」によれば、犬猫共に室内飼育率は70%を超えるとの調査結果も出ている。

今回の調査では「人とペットが共生する室内環境と空気の課題」をテーマとして取り上げ、室内でペット(犬、猫)を飼っている人を対象に、その意識と実態をまとめた。その結果、「ペットの抜け毛やニオイについては関心が高いにも関わらず、その対策については我慢するかあきらめ気味」「室内の温度管理の意識は総じて低い」「留守番ペットの熱中症対策は、間違っているものも多い」といった実態が浮き彫りになった。

【本調査の主な結果】
●ペットと暮らす飼い主の空気環境に対する関心の高さ
・ペットとの快適な共生には、「空気の質」の改善が課題
・「空気の質」への関心は高くても、実態としては“あきらめ気味”
・ペットと暮らす家族の8割以上が「ペットのための適切な室温を知らない」
・節電の夏でも、留守番ペットの熱中症対策を意識
●ペットのために室内空気にかける金額はいくら
・最多回答1,000円/月、最高回答10万円/月と、100倍の開き


ニュースリンク先
http://www.daikin.co.jp/press/2013/130710/index.html