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大和ハウス工業・NTT都市開発・つくば市『『サスティナブルコミュニティ』構想の推進に関する協定を締結』


つくば市は「つくば環境スタイル“SMILe”~みんなの知恵とテクノロジーで笑顔になる街~」(以下、つくば環境スタイル“SMILe”)の提案により、平成25年3月、国から環境モデル都市に選定された。この提案でつくば市はつくばエクスプレス沿線にある葛城地区C43街区を先進的かつ先導的な取組を進めていく「コミュニティ型低炭素モデル街区」に位置づけている。

この度、葛城地区C43街区における事業主体である大和ハウス工業(株)及びNTT都市開発(株)と、環境モデル都市として「つくば環境スタイル“SMILe”」の取組を進めるつくば市で、「つくば環境スタイル“SMILe”を具現化する住民主導の『サスティナブルコミュニティ』構想の推進に関する協定」を締結することとなった。この協定締結により、環境モデル都市・つくばが取り組む「つくば環境スタイル“SMILe”」を具現化し、低炭素型ライフスタイルの実現を目指す。

■協定の目的
大和ハウス、NTT都市開発、つくば市の3者がお互いの活動に相互協力し、本構想の実現に努めるとともに、市民の環境意識の醸成や低炭素ライフスタイルの創出、新たな低炭素型まちづくり研究・開発への展開に資すること

■協定の内容
(1)本構想に基づいた事業推進
(2)省エネルギーに向けたデータ分析、サービス開発
(3)本構想に基づいた事業のPR

■具体的な今後の取組
(1)街区全体の取り組み
・「つくば環境スタイルサポーターズ」を活用した街区全体での「サスティナブルコミュニティ」の形成の検討
・コミュニティ全体で周辺都市機能と連動した省エネインセンティブプログラムの実施の検討
・研究機関、公共交通等と連携した次世代モビリティのシェアリングモデルの検証
(2)新規戸建街区の取組[大和ハウス]
・新規戸建街区全体でのエネルギー利用見える化を構想
・建物の創蓄省エネルギー化を構想
・コミュニティセンターの整備を構想
・交通の創蓄省エネルギー化を構想
(3)新規集合街区の取組[NTT都市開発]
・マンション全戸でのエネルギー利用見える化を構想
・NTTファシリティーズの「マンション電力提供サービス」利用
・低炭素車用の充電施設設置
・通信技術を生かした住民意識の向上


ニュースリンク先
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20130701194107.html