三菱地所ホーム『第1回ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012において特別優秀賞を受賞』
三菱地所ホーム株式会社は、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が実施する省エネルギー住宅のトップランナーを設定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、「スマートエアロテック」が特別優秀賞を受賞した。
「スマートエアロテック」は、冷暖房機器効率を誇る全館空調「エアロテック」、太陽光発電システム、そしてオリジナルHEMSを組み合わせた省エネシステムとなる。エネルギーの消費量と収支の見える化だけではなく、住宅における消費エネルギーの大半を占める冷暖房エネルギーを自動で最適にコントロールし、節電と快適性を同時に無理なくかなえることができる。
例えば45坪の住宅の場合、太陽光発電パネル8枚(1.76kW)搭載することで、年間の冷暖房費をまかなうことができ、住む人にも地球にもやさしいスマートな住まいを実現する。(約45坪のモデルプランによる三菱地所ホームシミュレーション値。2013年6月現在)
【スマートエアロテックのシステム構成】
●全館空調「エアロテック」
・家中すみずみまで快適な空気と各部屋温度のバリアフリーをかなえ、約45坪のモデルプランで年間冷暖房費が62,000円と、家計にもやさしい省エネ空調システム(約45坪のモデルプランによる三菱地所ホームシミュレーション値。2013年6月現在)
●太陽光発電システム
・大容量・高変換効率の「単結晶太陽電池モジュール」でパワフルに発電し、CO2削減にも貢献。パネル8枚(1.76kW)の創出エネルギーは電気代に換算して年間約63,000円となる。
●オリジナルHEMS
・太陽光発電の発電量・売電状況と家庭での消費エネルギーや電気代等の状況をタブレット端末で把握することができる。
・全館空調「エアロテック」のマスターコントロール
(1)離れた各部屋の室温を確認しながら、一か所で空調の温度設定とオン・オフをコントロールすることができる。
(2)家族の生活パターンを設定すると、自動で部屋ごとに最適な省エネ運転をする。
























