大成有楽不動産『自助のための防災マニュアル「家族防災」配布開始』
大成有楽不動産株式会社は、新築分譲マンション入居者向けに自助のための防災マニュアル「家族防災」を作成、6月2日に「オーベルグランディオ多摩中央公園」(東京都多摩市・358戸)にて開催した入居者交流会で配布を開始した。
大成有楽不動産は2011年9月、“防災+減災”をキーワードに社内CFT(クロスファンクションチーム)「防災推進プロジェクト」を発足。建物などの「ハード面」だけではなく、防災ツール・イベントなどの「ソフト面」の両面から防災に関する啓発活動を推進してきた。
今回の防災マニュアル作成は、防災推進プロジェクト活動の一環としての新たな取り組みとなる。マンションライフにおける防災対策は、個人や家族で対策・救助する「自助」と、マンション居住者同士で協力しあう「共助」の両方が重要となる。大成有楽不動産はその両方をサポートするため、“備えにエールを送る(応援する)”という意味を込めた「そなエール」をコンセプトに、今回配布を開始。自助のための「家族防災」と、今後管理組合と作成を進める共助のための「みんな防災」の、2つの防災マニュアル作成に取り組んだ。
■自助のための防災マニュアル「家族防災」の特徴
・日頃からの備えの重要性を伝える「家族防災」
・「マンションの分譲から管理まで」強みを生かした防災マニュアル
■共助のための管理組合向け防災マニュアル「みんな防災」について
管理組合向け防災マニュアル「みんな防災」は、大成有楽不動産がマンションごとに作成した雛形をベースに、管理組合と大成有楽不動産が協力して防災マニュアルを完成させる新たな取り組みとなる。分譲・管理会社である大成有楽不動産がサポートすることで、マンションごとの特性を反映させた、より実用的なマニュアルとすることを目指している。「みんな防災」は、「オーベルグランディオ多摩中央公園」で初採用される予定で、今後大成有楽不動産と管理組合で協議を進め、完成させる予定だ。
ニュースリンク先
http://www.taisei-yuraku.co.jp/company/pdf/130605.pdf
























