Home > 住まいのニュース > 日本不動産研究所『東京23区のマンション価格と賃料の中期予測(2013~2020年)を公表』

日本不動産研究所『東京23区のマンション価格と賃料の中期予測(2013~2020年)を公表』


一般財団法人 日本不動産研究所は、住宅マーケットインデックス※のデータを活用して、東京23区のマンション価格及び賃料について2020年までの中期予測を行った。

※住宅マーケットインデックスは、アットホーム(株)、(株)ケン・コーポレーションの提供による東京23区のマンションデータを元に、日本不動産研究所が集計。

マンション価格は、2013年と2015年に消費税増税を意識した需要増加等で2%程度上昇し、2014年と2016年にはその反動でやや下落するが、変動幅は小さい。それ以降はほぼ横ばいながら、緩やかに上昇すると予測。

マンション賃料は、2012年に比較的大きく下がった反動や景気の回復等から、2013年以降は緩やかな上昇傾向が続くと予測した。


ニュースリンク先
http://www.reinet.or.jp/?p=10577

関連記事がありません