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大京『マンション共有部の商品開発を深化・「ライオンズ豊見城セントマークス」で初採用』


株式会社大京において活動中の、顧客と一緒にモノづくりを行う取り組み、「Lions Living Labo(ライオンズ リビング ラボ)」では、マンション専有部内の設備仕様や収納、空間提案において、実際に使う方の目線で、研究開発する取り組みを行ってきたが、このたびマンション共有部の商品開発を更に深化させた新商品「ココチポーチ」と「ライオンズコージースペース」を発表し、8月発売予定の「ライオンズ豊見城セントマークス」(沖縄豊見城市)で初採用すると発表した。

■「ココチポーチ」
マンションの玄関前も「戸建て住宅と同じように我が家らしさを演出したい」という顧客の声から、楽しく飾れて、利便性も向上させた玄関空間の提案を「ウェルカムエントランス」として具現化してきたが、ライオンズ リビング ラボが定期的に実施している入居者アンケート調査や、大京アステージの管理物件の実態調査の結果、「生協」の空き箱や宅配飲料水の空き容器、ベビーカーなどを一時的に「置く」場所が欲しい、もっと玄関前の空間を有効に使いたいと思っている方が多いことから「ココチポーチ」を企画。

■「Lions COZY SPACE」ライオンズコージースペース
「ライオンズ豊見城セントマークス」では、帰宅時に必ず立ち止まる場所、「メールコーナーで郵便を受け取る時間」「エレベーターを待つ時間」などに、一時的に荷物が置けたり、腰が掛けられるベンチを配置、また、各階エレベーターホールの壁には、当該物件の周辺、豊見城市内にある漫湖公園で観測することができる野鳥をモチーフとしたフロア表示を設置するなど、見た目のデザインや、管理しやすい仕様ということだけではなく、毎日通る場所のさまざまなシーンにおいて、自然に入居者間でコミュニケーションが生まれるような空間づくりを目指した。
大京は、災害時などのいざというときには、入居者同士で助け合える関係性を普段から自然につくれる環境を提供することも、住まいを提供する側の使命であると捉え、「ココチポーチ」や「Lions COZY SPACE」は今後も建物の立地や規模等の特性に応じて、導入内容を検討、提供アイテムの数を増やしていく予定だ。

【「ライオンズ豊見城セントマークス」物件概要】
●所在:沖縄県豊見城市以下未定(住居表示)
●交通:市外線「平和台団地入口」バス停より徒歩1分
●用途地域:近隣商業地域、第一種中高層住居地域、第一種低層住居専用地域
●規模・構造:鉄筋コンクリート造、地上13階建て、共同住宅
●総戸数:68戸(住戸)
●販売戸数:未定
●敷地面積:2739.06平米
●専有床面積:67.49平米~87.18平米
●間取り:3LDK~4LDK
●竣工日:平成26年6月10日(予定)
●入居開始日:平成26年6月20日(予定)
●販売予定時期:平成25年8月上旬
●施工:株式会社大城組
●設計:株式会社フェイス
●売主:株式会社大京
●物件HP:http://lions-mansion.jp/ML121001/


ニュースリンク先
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20130516.pdf