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SBIモーゲージ『SBIモーゲージへ住宅ローンを借り換えた顧客を対象に属性分析を実施』


SBIモーゲージ株式会社は、2012年12月~2013年3月の期間に他社からSBIモーゲージへ住宅ローンを借り換えた顧客を対象に属性分析を行った。

【調査概要】
●調査主旨:他社からSBIモーゲージへ借り換えた顧客の実態分析
●調査対象期間:2012年12月から2013年3月までにSBIモーゲージで住宅ローンを借り換えた顧客のデータ

【調査結果】
●他社からの借り換えが増加
SBIモーゲージでの借り換え実行件数の全体に占める割合は、他社からの借り換えが2012年12月の11%から2013年3月の34.2%まで増加した。
●属性分析結果詳細
他社からSBIモーゲージへ借り換えた顧客の性別と年代は、男性が95.5%、女性が4.5%で、30代と40代が全体の84.8%を占めた。
SBIモーゲージで借り換える前に借り入れていた金融機関の割合を見てみると、約半分の47.4%が銀行・信金・信組・信販会社・生命保険会社など民間金融機関で、続いて約3分の1の34.5%が住宅金融支援機構の「フラット35」や旧住宅金融公庫であった。
借り入れ期間は、15年~20年が66.3%と圧倒的に多く、続いて25年~30年が16.3%、20年~25年が12.1%という結果だった。「フラット35」は借り入れ期間が15年~20年であれば21年以上の借り入れよりも金利が低いからか、15年~20年の期間で借り換える人の割合が多かった。
借り換え金額は1,000万円~2,000万円が42.0%と最も多く、続いて2,000万円~3,000万円が40.5%、3,000万円~4,000万円が12.1%となった。


ニュースリンク先
http://www.sbim.jp/corporate/info/2013/i20130513.html