京セラ『京都府「けいはんな公園都市」に環境共生型の新街区が登場』
「けいはんな公園都市」(京都府相楽郡)で開発が進められている新街区「MiraiPa!(ミライパ!)」の分譲住宅において、このたび京セラ製太陽光発電システムが、第1期•第2期の計80戸に採用されることが決定した。なお、第1期については本年5月中旬に、第2期については本年10月に竣工予定だ。
「MiraiPa!」は、京阪電気鉄道株式会社 • 京阪電鉄不動産株式会社 • 三井不動産株式会社 • 三井不動産レジデンシャル株式会社 • 野村不動産株式会社の3グループ5社が住宅開発を進める環境共生型の地域となる。“先端技術と豊かな緑の共存”をテーマとしており、建売分譲住宅には、太陽光発電システム、ガスコージェネレーションシステムなどが標準装備されることで、環境負荷を抑えながら、光熱費の軽減に貢献する。
今回、この太陽光発電システムにおいて、「外観の美にこだわりたい」、「より多く発電させたい」という顧客の様々なニーズに応えることができる、京セラ製システム「SAMURAI(R)」、「ECONOROOTS ADVANCE(R)」、「ECONOROOTS(R)」の3シリーズが採用された。優れた品質や性能に加え、多様なラインアップを揃えた京セラ製太陽光発電システムで、より快適なスマートハウスを実現する。
■このたび採用された京セラの住宅用太陽光発電システム
(1)「SAMURAI(R)」
小型かつサイズの異なる計3種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、屋根上の設置スペースを有効活用し、外観の美しさに加えて、設置容量の増加を実現できる。
(2)「ECONOROOTS ADVANCE(R)」
台形と長方形の計4種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑な形状や限られたスペースの屋根にも無駄なく有効活用することができる。
(3)「ECONOROOTS(R)」
ベーシックタイプの太陽電池モジュール。様々な屋根材に合わせることができる設置方式や専用金具を用意している。
























