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三菱地所ホーム『木造注文住宅の「長期優良住宅認定」全棟取得へ』


三菱地所ホーム株式会社は、2×4(ツーバイフォー)工法の注文住宅において、高耐力壁として開発した「ハイプロテクトウォール」の標準採用により、全ての建物で耐震等級3を確保し、長期優良住宅の認定を取得する。

三菱地所ホームは、2009年の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」施行に先駆け、耐震性・省エネルギー性・劣化対策・維持管理といった長期優良住宅に求められる建物性能をクリアする仕様をいち早く標準採用し、2008年にはアフターサポートとして長期50年保証「ロングサポート50」を導入する等、“快適に末永く住み継がれる住まいづくり”に努めてきた。

この度、更なる耐震性の向上を目的に、一般的な2×4工法における構造壁(壁倍率4倍)の耐力を50%アップさせた高耐力壁「ハイプロテクトウォール」を開発し、外壁の標準仕様として採用することとした。これにより、大きな設計上の制約を受けることなく耐震等級3を確保することが可能となり、三菱地所ホームの特徴であるフレキシブルで開放的な空間デザインを活かしながら、容易に長期優良住宅認定を取得することが出来るようになった。

【三菱地所ホームの主な特徴】
●ハイプロテクトウォール
壁倍率6倍のオリジナル耐力壁。より少ない壁量で高い耐震性能を確保でき、耐震等級3と自由な空間設計を同時に実現できる。
●スーパー2×4
堅牢性・断熱性・気密性などの優れた性能を持つ2×4工法を三菱地所ホーム独自の基準で進化させた構法で、長期優良住宅認定取得に必要な性能項目を高いレベルでクリアする標準仕様。
●長期50年保証「ロングサポート50」
建物引渡し後10年ごとに建物診断を実施し、必要な有償メンテナンス工事を行うことで、建物主要構造部の構造耐力と屋根・外壁の防水性能について、最長50年間の長期保証を行う。


ニュースリンク先
http://www.mitsubishi-home.com/news/pdf/img058.pdf