ベアーズ『60歳以上のシニア世代向け家事代行サービスを提供開始』
株式会社ベアーズは、この度、家族からの目線で、高齢者の心をケアするお手伝いサービスとして、高齢者支援「シニアサポートR60」の提供を、4月17日から開始した。
高齢者支援「シニアサポートR60」は、名称どおり、60歳以上のシニア世代の生活支援サービスで、利用者からの要望が多い、
(1)話し相手を務めたり、付き添いを行ったりする「お話し相手・付き添いサービス」
(2)1時間からの家事代行サービス「アクティブシニアサポート」
などを行う専用パッケージサービスとなる。
現在、家族と一緒に居ても「家族や知人に話しづらい、なかなか聞いてもらえないような内容を気兼ねなく話したい」という方や、一人暮らしで話をする機会が少なくなっている方、また、闘病生活・入院生活・施設などで「孤独」を感じている方など、シニアの方々に気持ちよくコミュニケーションをする機会を作ってほしいという要望が利用者からベアーズへ多く寄せられている。
このような要望に応えるために、あらかじめ決められた契約時間の中で、話したいことをしたいだけ利用できるサービスとして、「お話し相手・付き添いサービス」が生まれ、そのスタッフのために「傾聴力」を育成する研修体制も整えた。
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所において、2040年での人口に占める65歳以上の割合は全都道府県で3割超となるという推計(※)が公表され、少子高齢化が益々進行している。
※「日本の地域別将来推計人口(平成25(2013)年3月推計)」(厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所)による。
ベアーズが今回提供を開始する「シニアサポートR60」では、家族や職場、学校といった「現役世代」が中心の「タテ」と「ヨコ」でできている人間関係に対して、シニア層の心に寄り添いながら、気兼ねせずコミュニケーションできる「共感性」をもたらす、いわば「ナナメ」の関係を作り出すものとして、シニア層の割合が増えている地域社会においても大きな期待をされている。
サービス対応エリアは、当初、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の首都圏1都3県。今後は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県の関西2府2県へと広げていく予定だ。
【「シニアサポートR60」サービス価格】
(1)お話し相手・付き添いサービス、(2)アクティブシニアサポート
定期利用サービスの場合(月1回1時間からのサービスとなる)
●2時間以上利用の場合
・利用単価(1時間ごと)3,465円
・延長利用(10分ごと)630円
・交通費(1名)一律900円
●1時間利用の場合
・利用単価(1時間ごと)5,775円
・延長利用(10分ごと)1,000円
・交通費(1名)一律900円
※1回1時間から利用できるスポット(単発)利用も可能。
























