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三井不動産リアルティ『「三井のリパーク」名古屋駅前駐車場にハイブリッドソーラーシステムを導入』


三井不動産リアルティ株式会社は、「三井のリパーク」名古屋駅前駐車場を4月8日(月)に開設した。本駐車場には、ハイブリッドソーラーシステムを導入し、場内看板・照明に使用する電力を太陽光発電で最大100%供給することを実現した。

「三井のリパーク」名古屋駅前駐車場は、太陽光発電によって消費電力を大幅に削減できるハイブリッドソーラーシステムや場内全照明へのLEDの採用等、環境への負荷を軽減する設備を備えた環境配慮型ECO駐車場で、「三井のリパーク」として中部圏では初めての取り組みとなる。

ハイブリッドソーラーシステムは、日照時に8枚のソ-ラーパネルで太陽光による発電を行ない、蓄電された電力で日没後の看板・照明機器を点灯させるシステムだ。最大で日に約5,544W発電することができ、場内の看板・照明機器の消費電力量を最大100%供給することが可能となる。本システムの導入により、年間で約949kgのCO2排出量の削減が見込める。

【「三井のリパーク」名古屋駅前駐車場概要】
●所在地:名古屋市中村区名駅4丁目8番14号
●駐車台数:38台
●事業形態:24時間無人コイン駐車場
●料金設定:
08:00-24:00:10分/200円
24:00-08:00:60分/200円
入庫後24時間以内 最大2,500円
(平成25年4月8日時点)


ニュースリンク先
http://corp.mf-realty.jp/news/2013/20130409_01.html

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