エスリンク『尾木ママ監修「住育プロジェクト」が、採用企業数10社突破』
株式会社S-Link(エスリンク)が提供する、尾木直樹先生監修「住育プロジェクト -マナビとココロを育む空間-」の採用企業数が、この度10社を突破した。
■「住育プロジェクト」とは
「住育プロジェクト」は、子どもを取り巻く社会問題である、いじめ問題・体罰問題・震災後の心の問題・グローバル化の遅れなどを解決し、子どもの豊かな心と理想の子どもの未来を、住まいの視点から解決に導くために発足されたプロジェクト。
■採用企業の一例
三菱地所レジデンス、野村不動産、NTT都市開発、伊藤忠都市開発、中央住宅 等
■「住育プロジェクト」が注目される背景
「母親が選ぶ子どもにIT教育をしてほしい著名人1位」に選ばれた尾木直樹先生(尾木ママ)による最新の子育て論の提供に加え、現代社会が抱える教育問題や、教育問題へ取り組む姿勢の大切さに対する家族(特に母親)からの理解が深まっていることに起因していると考えられる。
■日本の子どもは、世界で最も孤独を感じている
子どもの「幸せ」に関する調査において、子どもたちが孤独を感じる割合が、日本は他国に比べて突出して高い結果となった。OECD加盟国のうち調査をした24カ国では、15カ国が10%以下、8カ国が10%を少し超えた程度に留まっているにも関わらず、日本だけは29.8%という結果となり、日本の子どもは非常に孤独を感じているという問題が浮き彫りになった。
■親への意識調査から分かる、子どもを取り巻く問題
子育て中の親に対し、『悩みや気がかりの中で、現在最も気にかかっていることはどのようなことですか?』と調査を行ったところ、「友だちとのかかわり方」や「ほめ方・しかり方」が上位となった。
また、『あなたは、どのようなことに力を入れて、お子様を育てていますか?』の質問では、「他者への思いやりを持つこと」「社会のマナーやルールを身につけること」「基本的な生活習慣を身につけること」が1位~3位となった。
これらの調査から、日本が抱える教育問題の解決が急務であることが分かる。意識調査において“学力が大切”といった回答ではなく、思いやりや社会のマナー、ルールといったことに力を入れている傾向からも裏付けられる。
■日本が抱える子どもを取り巻く社会問題を解決し、理想の子育てを支援
尾木直樹先生(尾木ママ)監修「住育プロジェクト -マナビとココロを育む空間-」は、子どもが直面している社会問題を解決し、これからの社会に必要な子どもにするため、7つの理想の子ども像より解決を図る。
アプローチ1 いじめの加害者を生まない子育てこそ、いじめ解決の近道
アプローチ2 自己管理能力こそが成長のカギ ―体罰を乗り越えるために―
アプローチ3 コミュニケーション能力の高い子どもを育てるために
アプローチ4 グローバルな視点を持った子どもを育てるために
アプローチ5 問題解決能力豊かな子どもを育てるために
アプローチ6 自己決定力のある自立した子どもに育てるために ―自己肯定感の力―
アプローチ7 人にも動物にも物にも優しい子どもに育てるために
子育て理論は日々新しい発見により進化している。「3歳児神話」や「子育ては厳しく」、「子どもが泣いても抱くな」「体罰」といった、かつての子育ての“常識”は近年の脳科学や心理学の新たな発見によって間違いだったとされるものも少なくない。
エスリンクでは、尾木直樹先生(尾木ママ)による「住育プロジェクト」を地域社会と連携した形で地域性の強い住宅と結びつけることにより、これからの日本の子どもの未来づくりを応援する取り組みとして、さらなる拡大を目指す。
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/34336
























