住友不動産×オアシスソリューション『電気自動車を活用した“非常時給水システム”を「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」に導入』
住友不動産株式会社は、水環境ソリューションビジネスなどを展開する株式会社オアシスソリューションと提携し、このたび竣工を迎えた分譲マンション「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」(地上7階建て・総戸数112戸)に、電気自動車(EV)を災害時の給水用電源として活用するシステムを導入した。
今回のシステムは、CO2を削減し、低炭素化社会の実現を目指す「横浜グリーンバレー構想」に基づき、EVの活用促進事業としてオアシスソリューションが手掛けており、横浜市が環境や超高齢化対応などの点で優れた取組みを支援することを目的とした「環境未来都市計画」の先導的モデル事業に認定されている。
■EVを電源に活用した「非常時給水システム」の仕組み
EVはこれまでのCO2削減といった環境・エネルギー問題への対応に加え、東日本大震災以降、災害に強い移動手段、非常用移動電源としての役割が注目されている。一方、非常時における給水方法は、超高層タワーなど、非常用発電機(重油などが燃料)を備えたマンションにおいて、停電時でも給水ポンプを一定時間稼動させる仕組みが一般的だ。今回のシステムは、今後ますます普及が見込まれるEVを、平常時はマンション居住者向けのカーシェアリングサービス(三菱 i-MiEV)に、災害時は非常時給水システムの電源として活用し、比較的廉価に導入することができる新たな取組みとなる。
【「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」の主な特長】
●横浜市営地下鉄「片倉町」駅まで徒歩約2分、「横浜」駅へ約6分の軽快なアクセス
●白のラインを基調にコントラストを醸し出す外観デザイン、エリアのシンボルとなるスタイリッシュな佇まい
●全戸東・東南向きの開放感溢れるロケーション
●“農園サービス”を導入
【「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」の物件概要】
●所在地:神奈川県横浜市神奈川区片倉5丁目43番1号
●交通:横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町」駅から徒歩2分
●用途地域:近隣商業地域
●敷地面積:4,051.55平米
●延床面積:8,917.90平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上7階建
●総戸数:112戸
●専有面積:67.64平米~85.57平米(3LDK~4LDK)
●竣工:平成25年3月
●設計:三井住友建設株式会社一級建築士事務所
●施工:三井住友建設株式会社
●物件HP:http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/katakuracho/
ニュースリンク先
http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1303_0003/CH_Yokohama_Katakuracho_SC.pdf
























