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オリックス銀行『夫と妻の家計管理に関する意識の違いについてアンケート調査実施』


オリックス銀行株式会社は、家計管理に関する夫婦間の意識の違いについて、全国の20歳以上の既婚男女計500名(男性250名、女性250名)を対象に、インターネットでアンケート調査を実施した。今回は、夫婦間で内緒のお金「へそくり」について調査を行った。

【調査概要】
●有効回答数:500
●調査日:2013年2月9日(土)~2013年2月11日(月)
●男女比:男性50%、女性50%
●年代比:20代20%、30代20%、40代20%、50代20%、60代20%
●調査対象:全国の20才代~60才代の既婚男女

【調査結果】
●夫婦間での隠し事とも言える「へそくり」について、お互いどのように感じているのか
妻は、夫が「へそくり」を“していないと思う”が“していると思う”の2倍以上という結果となっている。一方、夫は、“わからない”という回答が比較的多いながらも、3割以上が妻に「へそくり」が“ある”と感じているようだ。実態はというと、夫・妻ともに4割以上が「へそくり」をしているという結果が出ている。
●夫または妻の「へそくり」が発覚したら?
もし相手に「へそくり」があったとしても“特に何も感じない”夫婦が三分の一以上と、最も多いという結果となった。“ずるい”といった否定的な意見は少なく、上位の意見を見ても、夫・妻ともに「へそくり」に対して寛容なようだ。
●実際、どれくらいの「へそくり」があるのか
「へそくり」の平均金額は、夫が約135万円、妻が約141万円とやや妻が上回るものの、ほぼ同じ金額という結果だった。しかし、家計管理方法の違いにより差が見受けられる。お互いの給料全額を共同財布に入れる夫婦は、「へそくり」がないことが多く、平均金額も少ないという傾向がうかがえる。お財布を共同にするという行為自体が、夫婦間で金銭面をオープンにしているという表れなのだろうか。
●内緒で貯めた「へそくり」は何に使う予定なのか
妻は“子供のため”、夫は“家族でのレジャー・旅行のため”が最も多く、「へそくり」のキーワードは『家庭』が隠れているようだ。夫は“友人との交際費”が36%で2番目に多い回答となっているが、妻では20%に満たない結果となっている。
●平均140万円近くのお金はどのように管理しているのか
3割超が「へそくり」を現在運用しており、さらに3割超が“今後検討したい”と考えているという結果となった。運用の検討対象商品として、妻は圧倒的に円定期預金と安定志向がうかがえる。一方、夫は、株式や外貨預金など、リスク性商品へ目を向けているようだ。


ニュースリンク先
http://www.orixbank.co.jp/topics/130318.html

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