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大京『「ザ・ライオンズ大通公園タワー」が、「平成24年照明普及賞」を受賞』


株式会社大京が開発分譲した「ザ・ライオンズ大通公園タワー」(北海道札幌市)が、一般社団法人照明学会が主催した「平成24年照明普及賞」を受賞した。

■照明普及賞 Good lighting Award
照明学会の照明普及分科会は、昭和32年(1957年)創設以来、その年に竣工した優秀な照明施設を「照明普及賞」として表彰してきました。施設の企画、設計、施工などに多大な功績のあった個人、法人またはグループに与えられたもので、賞の選考にあたっては、視環境、照明技法、照明効果などの観点から総合的に審査されます。対象となる照明施設は、住宅・事務所・店舗・ホールをはじめとした屋内施設から、屋外・交通・スポーツ施設まで広範にわたり、その地域を代表する照明施設といえるでしょう。【照明学会HPより抜粋】

■「ザ・ライオンズ大通公園タワー」について
「ザ・ライオンズ大通公園タワー」(北海道札幌市、総戸数98戸、地下1階・地上30階建て)の開発地区は、景観計画重点地区であることから、札幌市景観70色ガイドライン策定に携わった、宮内博美氏(静岡文化芸術大学デザイン学部メディア造形学科教授)との入念な打合せのもと、官民合同の札幌大通公園景観に相応しいデザイン・照明計画を行った札幌ランドマークタワーとして、2012年3月12日に竣工した。
本物件は、札幌大通公園沿いにそびえる美しい住まいを追求し、環境共生アイテムやデザインを駆使し、札幌市建築物環境配慮制度に対応した『CASBEE 評価「A」』ランクの評価を取得した。24時間熱交換型換気システム、節水型便器、ディスポーザー、モバイル・ホームコントロール・システム(エアコン、照明、電気錠の施錠等を外出先から携帯電話で確認・操作が可能)、玄関扉には電気錠(パッシブキーシステム)のキーレスエントリーシステムを採用。
また、自然の恵みを生かす取り組みとして一部屋上緑化・雨水循環システムを導入、環境負荷を抑える取り組みとして高効率給湯器エコジョーズ、2重サッシ(一部Low-Eガラス)、LED照明、電気自動車充電設備、一括受電設備などを採用している。更に防犯面においては、(財)北海道防犯団体連合会による防犯モデルマンション認証取得などセキュリティに配慮されたマンションとなる。

■「ザ・ライオンズ大通公園タワー」の推薦状全文
「LED光源を多く採用し、エントランスでは時間帯により照明演出を変えるなど、省エネに取り組みながらも節約を感じさせない豊かな照明の演出を行い、居住者・訪問者が充実した生活を送ることの出来る環境を実現している。景観委員会の承認を得て実現した外観ライトアップは地域のシンボルとなるものである。豊かな照明環境を維持しながら省エネ・省メンテナンスに配慮し、経費を削減する取り組みは管理組合の大きなメリットとなり、今後のモデルケースとなる物件である。」

【物件概要】
●所在地:北海道札幌市中央区大通西10丁目4番地7
●交通:札幌市営地下鉄東西線『西11丁目』駅徒歩2分
●地域・地区:商業地域・防火地域・駐車場整備地区・第4種風致地区・景観計画重点地区
●敷地面積:1,490.91平米(建築確認対象敷地面積)
●建築面積:827.21平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造、地下1階・地上30階建て
●総戸数:98戸(住戸)
●間取り:1LDK~4LDK
●専有床面積:54.06平米~151.25平米
●竣工日:2012年3月12日
●事業主:株式会社大京
●設計・監理:佐藤工業株式会社一級建築士事務所
●施工:佐藤工業株式会社
●デザイン:株式会社ウイ・アンド・エフヴィジョン一級建築士事務所


ニュースリンク先
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20130319.pdf

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