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永大産業『日本の森 活性化フローリング「里床(さとゆか)」発売』


永大産業株式会社は、国内の大切な森林資源を暮らしに上手く活用することで、後世によりよい日本の森を残したい・・・そんな願いを込めた“国産材に拘ったフローリング「里床」”を発売する。

日本国土のおよそ70%が森林だ。人を育み、人が育てた里山や奥山。その大切さや美しさが多くの人に認識されるようになった。一方で、里山や奥山の中には手入れが行き届かず荒廃が進行している森がある。

高樹齢化する日本の人工林は伐採適齢期を迎えており、数年後には全体の約2/3が高齢級人工林になると見込まれている。永大産業は、炭素をあまり吸収しなくなった伐採適齢期の木材(スギ、ヒノキ)を積極的に活用していくことが健全な森の循環への第一歩になると考える。

そこで、永大産業では木質建材メーカーとして日本の森の循環に少しでも寄与できるよう、国産材にこだわった製品を企画開発した。

●製品名:日本の森 活性化フローリング『里床』(さとゆか)
●受注開始日:2013年5月(無垢製品は7月予定)

【主な特徴】
●国産材を活用した環境配慮型フローリング
●日本の伝統色を採用し、和の要素を取り入れた新しい空間を実現
●素材の特性を活かした木肌美塗装(てり、導管を活かした着色・塗装)


ニュースリンク先
http://www.eidai.com/news/backnumber/news20130313090000.html