ファーストロジック『~収益物件の物件価格が全体的に上昇傾向~「2013年1月期投資用不動産の市場動向」』発表
株式会社ファーストロジックは、収益物件のマッチングサイト『不動産投資の楽待』を運営しており、この度、同サイトの「投資用市場動向データ 最新版2013年1月期分」の調査結果を発表した。
【調査概要】
●期間:2013年1月1日~2013年1月31日
●対象:期間中、『楽待』に新規掲載された物件・問合せのあった物件(対象エリア:全国)
【レポート概要】
●投資用1棟アパート
新規掲載された1棟アパートの表面利回りは、前月比でわずかに上昇した(+0.08%)。
同様に、問合せ物件の表面利回りも上昇した(+0.38%)。
新規掲載された物件の価格は前月比で上昇し(+192万円)、2011年12月以降最高価格となった。一方、2012年7月から上昇傾向にあった問合せ物件の価格は、2013年1月に下落した(-230万円)。
●投資用1棟マンション
新規掲載された1棟マンションの表面利回りは前月比で上昇した(+0.16%)。
一方で、問合せ物件の表面利回りは下落した(-0.56%)。
新規掲載された物件の価格は、前月比で上昇(+1,388万円)、同様に問合せ物件の価格も前月比で大きく上昇し(+2,993万円)、どちらも変動が続いている。
●投資用区分マンション
新規掲載された区分マンションの表面利回りは、前月比で上昇した(+0.05%)。
一方で、問合せ物件の表面利回りは下落した(-0.13%)。
新規掲載された物件の価格は、前月比でわずかに上昇(+14万円)、同様に、問合せ物件の価格は前月比で上昇した(+73万円)。
ニュースリンク先
http://www.firstlogic.co.jp/download/firstlogic_press_20130207.pdf
























