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つなぐネットコミュニケーションズ『「マンション×防災」被災後、自宅滞留生活への備えを特集したフリーマガジン』発行


株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(以下 つなぐネット)は、マンションに住む方向けのフリーマガジン「つなぐマガジン」の最新号(Vol.11)を1月24日に発行した。

■「つなぐマガジン」Vol.11特集「マンションならではの、防災。」
『主な記事』
・アンケート結果から見えてきた備蓄についてみんなの実態とホンネは!?
・危機管理アドバイザー国崎 信江さんが答える備蓄のQ&A
・食育・料理研究家 坂本 廣子さんが教える災害時レシピ
・マンションの安心・安全を守るために管理組合で行う地震防災の取り組み
・マンション内コミュニティ活性化大作戦!コミュニティづくりを応援するポスターを制作せよ

■テーマは、「被災後自宅マンションでの滞留生活への備え」
東日本大震災の発生からまもなく2年となる。「今後30年以内に首都直下地震が起こる可能性は70%、東海地震なら88%」という文部科学省・地震調査研究推進本部の発表もあり、引き続き防災への意識は高まっている。
マンションの場合、新耐震基準に適合していれば大地震が起こっても建物が倒壊する危険性は低いとされている。建物が無事な場合、災害発生後の数日~数週間は避難所ではなく自宅で滞留生活を過ごすことが想定される。非常用持出袋の必要性については語られることが多く、準備している方もいるが、被災後にマンションで生活をすることを想定した備えについてはまだまだ情報が少ない現状がある。
発行元であるつなぐネットは、2001年からマンション向けインターネットサービスを展開しているほか、2007年からマンションに特化した防災支援サービスに取り組んでいる。マンションでの防災マニュアルの作成や避難訓練の参加率向上施策実施などに関わってきた経験をもとに、この度「自宅マンションでの滞留生活を見据えた準備」を特集したフリーマガジンを発行した。


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/32835