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コプラス『コーポラティブハウス「羽根木の森レジデンス」』竣工


コーポラティブハウスを数多く手掛ける株式会社コプラスが、設計・コーディネイトを手掛けた「羽根木の森レジデンス」が世田谷区に竣工する。本計画は、敷地内の既存の大木の保存をはじめ、敷地および敷地周辺の風景を再生し、新たな風景をつくりだすことにトライしたプロジェクトだ。

■コーポラティブハウスとは
住まい手が集まり建設組合を結成し、土地を購入のうえ自らが建築主となって集合住宅を建設する方式。土地の購入段階から将来の住民同士が一緒にプロジェクトを進めていくので、入居する前からコミュニティが形成できるのが特徴。

■羽根木の森レジデンス(募集時仮称:羽根木の森コーポラティブハウス)
―計画地は森―
本計画地における最大の特徴は、樹齢100年を超える木々と、それらの木々が作りだす静寂、落ち着きのある街並みだ。計画にあたっては、「現風景の保存・再生と居場所づくり」をコンセプトとして、樹木等の既存財産を保存・再生し、様々な形で土地の記憶を継承している。
建物は、良好な環境を十分に享受できるような工夫を施すことにより、月日とともに土地になじみ、環境と共に成長する住まいを生み出した。

【物件概要】
●住所:東京都世田谷区羽根木1-21-13(住居表示)
●交通:京王井の頭線「東松原」駅徒歩4分、京王井の頭線「新代田」駅徒歩6分
●用途地域:第一種邸層住居専用地域
●建ぺい率・容積率:60%・150%
●敷地面積:998.82平米
●建築面積:551.92平米
●延床面積:1826.76平米
●専有面積:75.93平米~89.95平米
●構造・規模:RC構造・地下1階地上3階
●総戸数:17戸


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/32620

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