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横浜市・東急電鉄『「次世代郊外まちづくり」モデル地区「たまプラーザ駅北側地区」にてオープンワークショップ開催』


横浜市と東京急行電鉄株式会社(東急電鉄)は、昨年4月18日に締結した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定に基づき、第1号のモデル地区「たまプラーザ駅北側地区(横浜市青葉区美しが丘1~3丁目)」において、昨年の10月から地域の方と一緒に「次世代郊外まちづくりワークショップ」(以下「ワークショップ」という。)を開催している。

このたび、ワークショップでの検討内容を地域の方に紹介し、広く意見やアイデアを募るため、1月18日(金)、19(土)の2日間、東急田園都市線たまプラーザ駅前の「たまプラーザテラス」でオープンワークショップを開催する。オープンワークショップにおいて寄せられた意見、アイデアなどは、ワークショップでの検討内容に反映していく。なお、横浜市と東急電鉄では、ワークショップでの検討内容を「次世代郊外まちづくり構想」として取りまとめて公表する予定だ。

【オープンワークショップの概要】
「次世代郊外まちづくり」の概要や、ワークショップでのこれまでの検討内容をパネル展示などで地域の方に紹介し、広く意見やアイデアを募る。また、会場では暖かい飲み物も用意し、来場した地域の方と「次世代郊外まちづくり」について話す場を設ける。
●開催日時:
2013年1月18日(金)11時30分~18時
2013年1月19日(土)11時30分~17時
●会場:たまプラーザテラス
<メイン会場>ステーションコート(中央改札横の駅前広場)
<サブ会場>フェスティバルコート(噴水と芝生のある広場)
●内容(予定):
<メイン会場>ステーションコート(中央改札横の駅前広場)
(1)ワークショップの検討内容の全体を紹介するパネル展示
ワークショップのこれまでの検討内容として、住民の方と作成したモデル地区の「意見地図」、まちの将来をイメージした「未来を語る12の物語」、様々なまちづくりのアイデアなどを展示する。
(2)まちカフェ
暖かい飲み物を用意し、これまでの検討内容を見てもらい、意見、感想、アイデアを募ったり、「次世代郊外まちづくり」について話すコーナーを設ける。
<サブ会場>フェスティバルコート(噴水と芝生のある広場)
(3)まちの将来イメージなどをイラストで紹介するパネル展示
ワークショップのこれまでの検討内容の中から、まちの将来をイメージした「未来を語る12の物語」などについて、イラストを中心に展示する。
(4)親子を対象としたインタビューによるウィッシュツリーの作成
来場の方、特に次世代を担う子育て世代の方へのインタビューを通して、「こんなまちになったらいいな!」などの意見、アイデアをカードに記入してもらい、ウィッシュツリー(偽木、ツリー状の工作物)に貼っていく。


ニュースリンク先
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/130107.pdf

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