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カーテン・じゅうたん王国『全店でプレミアムウールコーナー』展開


カーテン、じゅうたんの専門チェーンストアを展開している株式会社カーテン・じゅうたん王国は、「冬暖かく、夏涼しく、経済的な天然素材」として「ウールカーペット」の販売を強化する。

敷詰めカーペットを24アイテムに拡大するのをはじめ、輸入柄物カーペットもラインナップに加え、信頼のウールマーク商品や英国羊毛、ラムウール等、バリエーション豊富に充実のサイズを用意し、各店でPREMIUM WOOL(プレミアムウール)コーナーを展開する。

■震災後の節電意識の高まりから対前年237.8%の売り上げ
~今年は冬の防寒と節電需要にプレミアムウールコーナーを展開~
カーテンじゅうたん王国では天然素材「ウールカーペット」の特性を説明し、2012年上半期は震災後の節電需要から対前年237.8%の売上を記録した。寒さの厳しい冬も消費者の節電意識は高く、保温効果の高い「ウールカーペット」の需要は高いと見られ、各店でPREMIUM WOOLコーナーを展開。敷詰めタイプのアイテム数を24アイテムに拡大するのをはじめ、輸入柄物カーペットを追加し、信頼のウールマーク商品や、英国羊毛・ラムウール等の豊富なバリエーションに加え、サイズも3帖サイズから最大12帖サイズまで取り揃えるなど、ほとんどの家庭に対応する品揃えが魅力だ。

■優れた断熱・保温効果でオールシーズン経済的な「ウールカーペット」
~「冬は暖かく、夏は涼しく」を実現~
「ウール」が暖かいのは「ウール」自体の熱伝導率が他の繊維より低いため。カーペットに使われる素材の中でもウールは0.9%、ポリエステル5.0%、ナイロン5.5%と、熱の伝導率がダントツに低いため、「冬は暖かく、夏は涼しく」オールシーズン向けのカーペットとして注目を浴びている。これはクリンプと呼ばれる1本1本の縮れた繊維が60%もの空気を含んでおり、この空気の層が断熱材となって冬は外からの寒気を断ち、室内の暖かさを逃がさず、逆に夏はエアコンの冷たい空気を大量に含めることにより、エアコンを切っても温度の上昇を遅らす事ができるため、オールシーズン節電向けとしてお奨めだ。

■優れた吸湿性、湿気を吸っても表面はいつも“さらさら”
また、「ウール」は高温多湿な日本では優れた吸湿力を発揮する。四畳半の大きさの「ウールカーペット」の場合、コップ8杯分の湿気を繊維内部に吸い取ることができ、しかも湿気を吸っても表面はいつもさらさらしている。合繊の場合、吸湿性が低いため、いくら空気を含ませるように作っても「ウール」のようにふっくらした風合いや断熱効果は期待できない。天然素材「ウールカーペット」ならではのオールシーズンお奨め節電ポイントとなる。
<その他の「ウールカーペット」のお奨めポイント>
・優れた弾力性…回復力が強く型崩れしにくい
・優れた防音効果…繊維と繊維が複雑に絡み合って空気の層をつくり、雑音や騒音を吸収
・優れた難燃性…燃えにくく、火がついてもパイルの先が炭化するだけ
・優れたクッション性…繊維の1本1本がコイルスプリング状(クリンプ)なので、ふんわりとした優しいクッション性
・優れた空気浄化機能…様々な有害物質を繊維内に取り込み安全な物質に変換し、室内の空気を浄化可能


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/31164

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