アライブメディケア『“地域連携と防災”をテーマにした介護付有料老人ホーム「アライブ世田谷代田」』開設
セコム株式会社のグループ会社である株式会社アライブメディケアは、東京都世田谷区に、セキュリティや医療連携、環境配慮はもちろんのこと、「地域連携と防災」をテーマにした介護付有料老人ホーム「アライブ世田谷代田」を9月に竣工、11月1日からサービスを開始する。
今年、日本の65歳以上の人口が初めて3000万人を突破し、総人口に占める割合も過去最高を更新した。着々と進む高齢化の中、介護・福祉施設の重要性はますます高まっている。また、そのような施設が増えるに従い、地域の方との共生が重要なテーマとなることが予想される。
さらに、昨年の東日本大震災などの大規模自然災害が発生した場合でも、入居者や地域の方々が安心して生活できることが大切となる。
(株)アライブメディケアは、セコムのセキュリティノウハウと、セコム医療システム(株)の提携病院であり、アライブメディケアの母体である医療法人社団三喜会鶴巻温泉病院(所在地:神奈川県秦野市)の高齢者医療・介護ノウハウ、そして(株)荒井商店の不動産運営ノウハウを融合させ、1999年から介護付有料老人ホーム「アライブケアホーム」の運営を行い、東京と神奈川に8カ所開設してきた。「アライブ世田谷代田」は9カ所目で、世田谷区では3カ所目となる。今回は特に世田谷区との地域連携と災害発生時の防災対策が強化された介護施設となっていることが特長だ。
■「アライブ世田谷代田」の特長
(1)世田谷区との連携で地域の方々に安心を提供
・自治体である世田谷区へ「優先入居権」を付与
・世田谷区と災害発生時の相互応援協定を締結
・世田谷区民の共有スペースを用意
(2)大規模災害に備え、充実した防災設備
・非常用電源供給の手配(外部電源車の要請)
・太陽光発電装置の設置
・非常用浄水器の設置
・非常用ベンチ式炊き出しかまどの設置
・災害用マンホールトイレの設置
・「セコム安否確認サービス」で事業継続計画(BCP)体制を構築
・「セコムAEDパッケージサービス」の設置
【「アライブ世田谷代田」概要】
●敷地面積:1,137.78平米
●建物概要:延床面積 1,705.45平米/鉄筋コンクリート造/地下1階、地上3階/事業主体賃借(所有(株)荒井商店)
●開設:2012年11月1日(予定)
●居室概要:居室数 30室 定員30人
全室個室、介護ベッド、トイレ、洗面台、家具、エアコン、床暖房、緊急通報装置設置
●共用施設:リビング・ダイビング、浴室、トイレ、ファミリーリビング、健康管理室、ケアステーション、事務室、応接室、多目的室、ラウンジ、駐車場自走式3台
ニュースリンク先
http://www.secom.co.jp/corporate/release/2012/nr_20121022.html
























