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伊藤忠都市開発『家具類の転倒防止対策サービス』実施


伊藤忠都市開発株式会社は、昨年未曽有の災害となった東日本大震災を教訓に、戸建住宅の購入者に対して非常用持出袋を用意し、地震に備えた家具類の転倒防止対策のサービスを実施する。戸建内に非常用持出袋のスペースを設け、万が一の時には直ぐに持ち出し出来るよう配慮している。

■家具類の耐震サービスを実施する背景
近年発生した地震による負傷原因を分析すると、家具類の転倒や落下物による負傷者が約3割から5割を占めており、東京で地震が発生した場合、実に35%に近い方が家具類の転倒落下において負傷することが予想されている。
また、家具類の落下防止策を約80%の方が意識していたにも関わらず、70%以上の方が実施をしていないことが分かった。取り付け方法がわからなかったり、取り付け時間がかかったりすることが多くの理由となっている。(出典:東京消防庁)
従って、伊藤忠都市開発が今後販売する戸建住宅における対策として、入居後では面倒な家具類の耐震対策を引越し作業と合わせて入居時に実施することとする。

■非常用持出袋30点セット
非常持ち出し袋(多機能リュック)、長期保存米(3種組み合わせ)、加熱袋(発熱剤付)、パンの缶詰、非常用保存水、非常用簡易トイレ、アルミブランケット、サバイバルナイフ(アウトドアナイフ)、シェイクライト、ダイナモラジオ(携帯充電&懐中電灯付)、スリッパ、レインコート、軍手、ロープ、緊急笛、布製粘着テープ、マーカーペン、革手袋、レジャーシート、非常用給水バック、ウエットタオル、ドライシャンプー、消毒液、衛生ウェットナップ、絆創膏、カット綿、傷あてパット、綿棒、ホームガーゼ、ホームコットン、ラップ、マグカップ、タオル、ティッシュ、マスク、マウスウォッシュ、ポリ袋(大型サイズ)、マッチ、ローソク、カイロ


ニュースリンク先
http://ipd.co.jp/info/news_files/109_tmp_108.pdf

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