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東京ガス・JR東日本『第10回ガス&レールウェイ~「スマエネ」と「エコステ」から見る未来のくらし~』開催


東京ガス株式会社と東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、環境への取り組み展「第10回ガス&レールウェイ~『スマエネ』と『エコステ』から見る未来のくらし~」を11月2日(金)と3日(土)の2日間、新宿区四谷で開催する。

東京ガスは化石燃料の中で最も環境負荷の少ない「天然ガス」を中心とした総合エネルギー事業を、JR東日本はエネルギー効率のよい交通機関「鉄道」を中心とした事業を展開している。文明開化の頃から1世紀以上にわたって社会基盤を支えてきた歴史を持ち、環境負荷の少ない「天然ガス」「鉄道」が事業の柱であるという共通点を有する両社は、2004年から環境展示会を共催してきた。

10回目となる今回は、様々な環境保全技術を駅に導入する「エコステ」のモデル駅第1号として2012年3月から本格稼動しているJR四ツ谷駅で開催する。東京ガスが取り組む熱と電気を無駄なくつかうシステム「スマエネ」と、JR東日本が取り組む「エコステ」を紹介する。

【開催概要】
●名称:「第10回ガス&レールウェイ ~『スマエネ』と『エコステ』から見る未来のくらし~」
●主催:東京ガス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
●開催日時:2012年11月2日(金)12:00~20:00、2012年11月3日(土)10:00~17:00
●場所:JR四ツ谷駅 麹町口付近イベントスペース(東京都新宿区四谷1丁目、改札外)
●主な内容:
・東京ガス:「スマエネ」について
「スマートエネルギーネットワーク」、略して「スマエネ」は、コージェネレーション(熱電併給)システム等の分散型エネルギーシステムと再生可能エネルギー等を組み合わせ、熱と電気を最適に制御し、地域で無駄なく使うシステム。今回は、「スマエネ」の仕組み等についてパネル展示をするほか、「スマエネ」の理解を助けるパズルゲームも行う。
・JR東日本:「エコステ」について
「エコステ」とは、駅設備に省エネルギー・再生可能エネルギーなど様々な環境保全技術(エコメニュー)を導入する取り組み。「エコステ」モデル駅第1号として2012年3月より稼動しているJR四ツ谷駅に導入した「省エネ」・「創エネ」・「エコ実感」・「環境調和」をテーマとした多様なエコメニューについて、今回はパネル展示でわかりやすく紹介する。
※会場でガス&レールウェイクイズラリーにお答えいただいた方に、抽選で東京ガスグッズ(「火ぐまのパッチョ」グッズ)やJR東日本グッズ(「Suicaのペンギン」グッズ等)を進呈。


ニュースリンク先
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20121011-01.html

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