アイフルホーム『平屋建て・3階建て等の戸建住宅商品“スマートハウス仕様”&制震システム』展開開始
株式会社LIXIL宅研究所 アイフルホームカンパニーは、平屋建て住宅『AYA(アヤ)』及び3階建て住宅『スプリーム』の戸建住宅全商品について、太陽光発電システムや家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などの先進の環境設備を搭載した“スマートハウス仕様”を設定した。
同時に、2階建て商品で先行している粘弾性モノコック構造である「次世代制震システム『EVAS(イーバス)』」仕様を平屋建て・3階建て住宅にも設定した。共に、10月1日より全国のアイフルホーム加盟店にて販売を開始した。
【“スマートハウス仕様”の概要】
(1)自然の恵みを上手に利用して、かしこく暮らす
●風を上手に利用する工夫
・創風
・通風建具
・ウィンドキャッチャー
・通風・創風シミュレーション
●光をコントロールする工夫
・グレーチング床
・アクリルパネル手すり壁
●熱をコントロールする工夫
・水盤
・オリジナル遮熱工法(天井)
・遮熱型透湿防水シート(壁)
●水を大切に使う、無駄にしない
・雨水タンク
(2)つくる、ためる、つかう 自然エネルギーをかしこく利用
●つくる
・太陽光発電システム
・エネファーム
●ためる
・蓄電池
●つかう
・HEMS(家庭用エネルギー管理システム)
【“次世代制震システムEVAS”概要】
高層ビルの制震装置に用いられる「粘弾性体」を採用し、これを1階から3階までのの柱・間柱・梁・土台に貼り、構造用面材と一体化することにより、建物全体で地震のエネルギーを吸収する形、「家まるごと制震装置」としている。これにより、地震による建物の変形量を、一般住宅と比較して低減する。結果、繰り返しの地震に強い家となる。
ニュースリンク先
http://www.eyefulhome.jp/news/press_release/pdf/2012/121001ayaspnew.pdf
























