Home > 住まいのニュース > 東京都『高齢者の居住安定確保プラン』改定

東京都『高齢者の居住安定確保プラン』改定


東京都は、高齢化が急速に進行する中、高齢者が多様なニーズに応じた居住の場を選択できるようにするとともに、住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる環境の整備を図るため、住宅施策と福祉施策が連携し、「高齢者の居住安定確保プラン-基本的方針と実現のための施策-」を平成22年9月に策定した。

この度、上位計画である「東京都住宅マスタープラン」、「東京都高齢者保健福祉計画」が改定されたことから、「高齢者の居住安定確保プラン」の改定を行った。

なお、改定に当たっては、本年7月に「高齢者の居住安定確保プラン(改定案)」を公表し、都民の方からの意見募集等を実施した上で、最終的に取りまとめている。

今後、本プランに基づき、区市町村や様々な主体と連携して、高齢者の居住の安定確保に向けた取組を、より一層進めていく。

■高齢者の居住安定確保プランの目的と位置づけ
・高齢者の居住の安定確保に向け、住宅施策と福祉施策が連携し、総合的・計画的に施策を推進するための基本的な方針と実現のための施策を示した計画
・計画期間は、2010(平成22)年度から概ね5年間
・「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づく「高齢者居住安定確保計画」としての位置づけ
⇒「東京都住宅マスタープラン」、「東京都高齢者保健福祉計画」の改定を受け、プランを改定(2012(平成24)年8月)


ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m8v300.htm