東京都『浜松町一丁目地区市街地再開発組合』設立認可
東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、浜松町一丁目地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表した。
今回の組合設立認可により、「東京の都市づくりビジョン」で掲げる、民間活力による都市再生を促進するとともに、土地の高度利用、有効活用により、良質な住宅の供給や業務、生活支援など多様な機能の集積を図り、魅力ある複合市街地を形成する。
【事業効果】
●質の高い都市型住宅を供給し、多様な世代の定住を促進するとともに、業務のほか、店舗、子育て支援施設等の生活支援・交流機能を導入し、また、公園、敷地内の公開空地を一体的に整備し、魅力ある複合市街地を形成する。
●施設建築物の免震構造の採用や非常用発電機設置により、災害発生後ライフラインが復旧するまで(3日間を想定)、給排水やエレベーター等の電源を確保し居住生活や業務の継続を最小限可能とするとともに、帰宅困難者対応として、非常時に集会所等を一時滞在スペースとして活用し食料や毛布等を備蓄し、地域全体の防災機能の向上を図る。
【認可組合(施工者)の名称及び所在地】
浜松町一丁目地区市街地再開発組合 港区浜松町一丁目3番2号
【事業の名称】
東京都市計画 浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業
【施工区域】
港区浜松町一丁目地内
【地区の概要】
(1)地区面積
約0.7ヘクタール
(2)計画概要
●規模
延べ面積 約64,900平方メートル
地下1階、地上38階、高さ約140メートル
●主な用途
住宅(約530戸)、事務所、店舗、子育て支援施設
●主な公共施設等
区画道路1号、2号 幅員8メートル(既設(歩道新設))
公園 約300平方メートル、広場状空地 約200平方メートル
【認可予定日】
平成24年7月11日(水曜)
【認可の効果】
組合設立認可により法人格を得て、市街地再開発事業の施行者となり、事業に着手する。
【今後の予定】
●権利変換計画認可:平成25年7月予定
●工事着手:平成26年5月予定
●建物竣工:平成29年4月予定
ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/07/20m7a500.htm
























