東急不動産『“BRANZサポート”の取り組み「野菜収穫体験」「BRANZフレンドシップパーティー」』開催
東急不動産株式会社は、同社が分譲したマンションの顧客満足度の向上を目的に、2004年から契約者向けのトータル・ライフ・サポート・プログラム「BRANZサポート」を実施し、様々なメニューを提供している。6月10日に活動の一つである、農業体験プログラム「野菜収穫体験」を埼玉県児玉郡神川町で開催し、続く7月7日に「ブランズ金沢八景」の契約者に対して「BRANZフレンドシップパーティー」を開催する。
■自然との共生を目指した「野菜収穫体験」
豊かな自然の中で無農薬野菜の収穫を体験する「野菜収穫体験」は、「BRANZサポート」の人気プログラム。埼玉県児玉郡神川町神泉地区の農業者で組織される「神泉の郷有機農業推進協議会の協力の下実施しており、7回目となる今回は、68名の入居者の参加があり、神泉地区の方々と共にジャガイモや大根、キャベツ、玉ネギ、小松菜等の野菜を収穫し、収穫の合間には取立てのジャガイモを大鍋で茹で畑で食べる「食育体験」も実施した。収穫後は、1902年(明治35年)創業の地元神泉町企業である「ヤマキ醸造」において、有機農法の大豆を使った豆腐作り体験と、「安心」、「安全」、「健康」にこだわり昔ながらの天然醸造法で作られる醤油作りの蔵見学も実施した。
■「BRANZフレンドシップパーティー」の開始により入居者懇親の場を2回提供
「BRANZフレンドシップパーティー」は、入居直前の顧客を対象に行う交流イベントで、新生活を始めるにあたり、入居者同士の親睦を深めることを目的に、「BRANZサポート」の新たなプログラムとして「入居説明会」を進化させる形で今回初めて実施する。
これまでの「入居説明会」は事業者側が管理体制や機器類の説明等を行う、入居準備を進める為のものだったが、それらに加えて入居前に顔合わせの場、知り合いになるきっかけ作りの場を提供し、交流の手伝いをすることで、コミュニケーションが図れ、安心して入居できるようになる。以前より実施している入居後半年の時点で行う「入居者懇親会」と合わせ、懇親を図れる機会は当イベントの実施により2回となり、入居後の良好なコミュニティ形成の促進に寄与していく。この様な2回体制の懇親会は、今後首都圏で分譲する物件を対象に継続して行っていく予定だ。
■「BRANZサポート」の取り組み
東急不動産は、同社が分譲するマンションの契約者が安心して入居を迎えられるよう、また入居後も快適に暮らせるよう、東急グループ各社が一生涯顧客をサポートするシステムとして「BRANZサポート」を2004年より導入している。工事の進捗状況の報告や建築現場見学会、マンション管理から修繕計画の説明会、防犯・防災セミナーや入居者間のコミュニティ形成を目的とした入居者懇親会などのイベントを開催するほか、入居後の暮らしを快適にする東急グループの優待サービス(※)の提供も実施している。
(※)東急グループ各社の優待利用、東急不動産のグループ会社である(株)イーウェルが提供するライフサポートサービス、東急コミュニティーが提供する日常生活の住まい関連トラブルやお手伝い等。
【第1回 「BRANZフレンドシップパーティー」の概要】
●実施日:2012年7月7日(土)
●実施場所:「ブランズ金沢八景(総戸数49戸、2012年8月引渡し予定)」の契約者
●参加費:無料
●主催:東急不動産(株)「BRANZサポート」事務局、(株)東急コミュニティー
ニュースリンク先
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2012/pdf/20120704_b.pdf
























