Home > 住まいのニュース > 大京リアルド『顧客ニーズを把握し、よりよいサービスの提供を目指す「新売買仲介システム」』導入

大京リアルド『顧客ニーズを把握し、よりよいサービスの提供を目指す「新売買仲介システム」』導入


株式会社大京リアルドは、顧客によりよいサービスを提供するために、新たな基幹システムとなる新売買仲介システムを導入した。

新売買仲介システムは、従来の物件検索システムや業務管理システムなど複数のシステムを集約することで、情報共有や顧客管理など、営業業務支援機能が活用でき、よりよいサービスの提供が可能となる。

同システムは「顧客管理」と「物件情報管理」を大きな2つの柱とし、外部サイトとの連携、顧客マッチング、画像登録、契約書等の作成・印刷等の多様な機能を備えている。今後「入金、支払管理」なども加えていく予定だ。

大京リアルドは、ホームページの全面リニューアルを今年4月に行い、顧客のニーズに対応する売買・賃貸に関する物件情報や住まいに関する総合情報を、以前よりも豊富に提供できるようにした。また、あわせて、「インフォメーションデスク(総合問い合わせ窓口)」を設置することで電話によるサポートの充実も図っている。これらのサービスを支えていく新売買仲介システムが稼動したことで、今まで以上に喜ばれるサービスを提供していく。

【新売買仲介システムの主な特徴】
●顧客ニーズに合致した物件をよりタイムリーに提供
・契約締結済みの顧客のみならず、不動産の売却や購入を検討中の顧客ニーズ情報が履歴管理できる
・不動産流通機構や提携不動産会社の物件情報とデータの連携を取るなど、広範囲に網羅された豊富な物件情報を提供している
・登録した顧客ニーズ情報と一致する物件情報を自動的に検索(マッチング機能)し、営業社員が顧客へ有益な情報、物件を迅速にお知らせできる
●業務効率化により営業社員の接客時間が増加
・従来、物件情報から顧客のニーズにあった物件を検索していたため、営業社員が各種情報を自ら探していたが、新売買仲介システムでは、マッチング機能を活用することで、顧客のニーズにあった物件情報をタイムリーに提供できる
・売買契約書や重要事項説明書などの契約関係書類の作成ほか、各種使用帳票やメール作成など多岐にわたり事務作業の効率化につながる機能が強化されている


ニュースリンク先
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20120629.pdf